近代口腔科学研究会

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例会のお知らせ






毎年、8月と12月はお休みです。


当会では歯科医療や歯科医業に疑問や不満をお持ちの歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士の参加を歓迎しています。一度、例会に出席してみませんか。


例会出席に関するお問い合わせ



近代口腔科学研究会


臨床研修施設


口腔研クリニック



近代口腔科学研究会とは

当会は、真の歯科医療を追求し実践することを目的に、1971年、開業歯科医によって設立されました。

会員数は、歯科医師を中心に歯科衛生士・歯科技工士など、現在約1500名(研究会雑誌購読会員)を数えます。当会は、開業歯科医による歯科専門の研究会としては、日本最大規模を誇ります。

当会の特徴は、独自の歯科医療観です。それは、「医療とdentistryは全く違うもの、つまりdentistは医師ではない」という医学史上の事実を認識した上で、これからは医療ができる歯科医師を目指すという医療観です。

その歯科医療観を学ぶために、毎月2日間に亘って例会が行われます。例会では、全国から60名以上の会員が参加し、テーマごとにディベートによって問題の本質を掘り下げ、結論を導き出していきます。

また、例会で学んだことは、会員のノート代わりにするためと貴重な記録を後世に残すために、近代口腔科学研究会雑誌にして、それを年3回発行しています。この雑誌は、創刊以来、今年で34年目を向かえ、通巻106号(2009年12月現在)を達成しました。









近代口腔科学研究会雑誌





飯塚哲夫先生による


待望の書


「歯科医師とはなにか」








日本歯科医療水準評価機構



拓ける未来、3年後の自分へ


繋がる道がここにある